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お葬式と心の準備の大切さに関して

冠婚葬祭の中でも、最も頭を悩ませるのがお葬式ではないでしょうか。
しきたりやマナーが難しいですし、限られた時間の中で決めることがたくさんあるからです。
私の場合もそうで、急逝した父のお葬式は修羅場でした。
何をしてよいか分からずに、親類の助言を聞きながら準備を進めた記憶があります。
何一つ親孝行が出来なかった上に、尚且つお葬式でも何もしてあげることが出来ませんでした。
今でも後悔はたくさんありますし、私と同じような経験をして欲しくはありません。
そんな後悔を防ぐには、やはり家族で話し合いを持っておくことです。
死ぬことを考えるのは嫌なことですが、それこそが最善の策なのです。
エンディングノートがブームになっていますし、思いのたけを書き記しておくと便利です。
コンパクトなお葬式が主流になっていますし、遺品の分与も書き記しておくと良いのではないでしょうか。
前向きに死を考えることで、日々を大切に生きられるはずです。

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