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自分自身が葬式をあげてもらう事を想像した時

人には其々最終地点の考え方が様々有ると思いますが、どのタイミングで来るのかは想定する事は容易では無いと思います。
それでも、自分自身が全うしその時が来たるべきとして、来たと言う方向に導く事も可能で有ると考えます。
その時にどう周りの人達に、自分自身の事を想い続けて頂くか、逆に言うとこれまでの間に自分は旅立った人にどう言う気持ちであったかを、考慮して見れば求める部分が定まるのでは無いかと思います。
その時の事ばかり考えるのは良い事では無いのかも知れませんが、必ず皆に等しく訪れる事なので、必要な事なのだとも感じて居ます。
そうした事から鑑みて、やはり日々をどう過ごし、その日ごとの満足感を高めて行く事こそが、真意なのでは無いかと考えます。
誰もがどのタイミングで来るかは解らない、最終地点を考えて、自分がお葬式を執り行って頂く時の事を想像し得る範囲でして行くのも、私自身必要な事で有ると考えて居ます。
そして日々をその様な行動に移せたらと思います。

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