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家族葬にした場合に考えなければいけないこと

最近では親族のみで執り行う家族葬が増加をしています。
その場合、祭壇に供える花の数が少なかったり、祭壇周りが寂しいと感じてしまうことがあります。
一般葬であれば弔電もたくさん届くということがありますが、家族葬の場合には逝去そのものを知らせないという場合も多いので、弔電をいただくこともありません。
そうするとかなり寂しい印象を受ける葬儀になることがあります。
従来の一般葬の参列経験があると家族葬が寂しいと感じてしまうこともあるでしょう。
しかしそれが無駄を省くということに繋がります。
この形式を望んでいるのは故人や遺族なので寂しいと感じてしまっても仕方がありません。
花もあまりにも多いと葬儀の後にどうしたらいいのか分からなくなってしまいます。
出棺の際に入れるだけではなく、参列者に持ち帰ってもらえるように声をかけることもあるでしょう。
それでも家族葬なので参列者の数も少なく、花も余ってしまうことが考えられます。

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